› わくワーク館の仲間達 › 2015年10月

スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2015年10月27日

「こもんど」木工作業場の紹介

わくワーク館には、2つの事業所があり、「ならや」と「こもんど」と呼んでいます。


「こもんど」で、活動を始めて4か月が経過しました。


以前にも、ご紹介したように5月に「こもんど」の店舗スペース・多目的室・木工作業場などをわくワーク館のなかまたちで作りました。


「こもんど」での活動の様子はこちらをご覧ください!!


最近では、作品数も増え、「こもんど」にある手作りの店舗スペースには、心のこもった手作りの作品を展示・販売を行っています。

是非、心のこもった手作りの作品を実際にお越しになってご覧になってください!!



今回は「こもんど」の木工作業場の紹介をします。

「こもんど」の店舗から多目的室を通ると木工作業場があります。



現在「こもんど」の木工作業場では、木馬、什器、家具などの大きめの作業に力を入れています。
わくワーク館のなかまたちで、やすりかけなどの細かな作業を分担して行っています。



木馬は林野庁の木材利用ポイント事業として、平成25年に始まったものです。

福岡県産の材木を株式会社 高和さまから届けていただき、愛情込めてみんなで作り上げます。

今までに20台全国にお届けしております。現在も10台制作中で待っていただいております。




くつばこは福岡市東区の施設よりオーダーメイドで注文を受けました。施設の空間に合わせてサイズを決めました。

取り出しやすく、しまいやすいように、蝶番とストッパーを付けました。

機能性にも優れたくつばこ。磨き上げたくつばこで、靴を入れたら、木のぬくもりが靴を包み込んでくれます。



わくワーク館は工作キットが中心でありましたが、「こもんど」の木工作業場ができたことで大きめの作品も充実してきました。

こころを込めた手作りの木のおもちゃや簡易家具のご注文も承っております。

お気軽にお問い合わせください


☆お問い合わせ先☆

こもんど 福岡市博多区古門戸町5-17

ならや 福岡市博多区奈良屋12-20

TEL 092-263-6676

FAX 092-263-3053

E-Mail  naraya@waku-work.jp

  


Posted by わくワーク館 at 11:44Comments(0)