› わくワーク館の仲間達

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2018年06月16日

この街のワンピース

6月は「わくワーク館・古門戸事業所」の開所記念月です。
2015年6月、かみやの倉庫2階から現在地へ移転し、木工室を併設する店舗として、新たな歩みを刻み始めました。
以降、クッキー配布、木工品の受注販売やメンテナンス、出張の工作教室等、色んな活動を通して地域と触れ合い、持ちつ持たれつの日々でした。
さて、今現在店舗はどのくらいこの街に溶け込んだでしょうか。風景のジグソーを完成するピースの一つになったかな。
ああ、ここがあのわくワーク館か。
そんな言葉が嬉しい梅雨の晴れ間です。 (by toshi)





  


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2018年04月26日

ペンキ三昧の日々②

●5日目
 ようやく色が整ってきた、かなぁ。とはいえいまだ側面には青色が残っている。ペンキを水で溶いて伸ばしをスムーズにし、表面に使う。原液は濃いので側面、しぶとい青色潰しに。
ただ、派手に目立ってはいない。希薄ぐらいでも事足りそう。筆の動きも、サッサッ、ちょんちょんが増えた。午後からしぜんとピッチが上がった。
 帰り際、またぞろ法被を着たままジャンパーを羽織っていた。よほど馴染んでいるのだろう。外で買い物の際中も脱ぎ忘れてんじゃないか
、と何度も確認してしまう。

●6日目
 絵筆には動物性とナイロン製の二種類があり、ペンキはナイロン製が良いと教わった。
 午後から色塗りの続き。注意しないと毛くずや小さいつぶつぶがくっついているものが。見逃してなるものかとサンドペーパーで除去を試みる。ガシガシガシ。こする度に机が揺れた。なかなかの力仕事だ。 
ペンキに水を混ぜ過ぎたかな。薄いか。いや、塗りようでカバーしたい。
 追加注文がうん十枚、という言葉を耳にした。

●7日目
 メンバーがペーパー掛けしてくれた分を塗っていく。遺物は取れたが一緒に色も剥がれ下地が見えている。フトすっぴんのヒトデを連想した。
側面に残っている青ずみは軽い筆さばきで処理。ただそれで退治できない難物がある。塗っても塗っても青が消えない。いったいどうなっておるのだ、と首をひねりつつペンキを上乗せしていった。が、これではむやみに厚塗りを繰り返しているだけではないか。なぜか恐縮した。誰にだろう。
 奈良屋の指導部から指示がきた。「急ぐべし」とのこと。急ぎましょう。

●8日目
 塗った飾りを全て棒から外して、スタッフが総点検。こちらは追加注文の分に取り掛かった。即ち、再び1度目から。これはこれで気分一新。


●9日目
 ペンキが足りなくなった。メンバーが奈良屋に取りに行き缶ごと持ってきた。
使ってみると、原液にしては薄く感じる。重ねて塗って、どうにか色を付けた。
 今日は別の部品を扱う。今度は緑色。やはり缶から取り分けたが、黄色と質が違うのか、筆の跡がそれほど付かない。これなら2回くらいで仕上がるかも。
 1度目が薄い色付けに終わったので、筆に水を少し含ませ、原液をしみ込ませ、紙で濃さを確認した後、さっさっ。うん、足りない部分を確実に補っていくようで、悪くない気分だ。表面積が小さくムラがそれほど出ないのが助かる。穴が二つあり、中は塗ってはダメとの事。ペンキで穴を塞がないように注意しながら、ひたすら先へ。

   


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2018年02月09日

ひなまつりクッキー、でーす

毎年恒例のひなまつりクッキー。今年は予約販売を予定しています。


●予約受付期間 2/13 ~ 2/23
●¥ 150(税込)
●お一人様5個まで(予約数が上限になり次第受付を終了します)

商品は店舗でのお渡しのみです。
お渡し期間 2/27 ~ 3/3

お気軽に店舗にお問い合わせください。
℡ 092-263-6676
  


Posted by わくワーク館 at 14:42Comments(0)

2018年01月23日

ペンキ三昧の日々

久し振りに絵筆を握った。
なんてカッコつけた余裕はすぐに消える羽目になった。星形飾りの色塗りの巻

●1日目
 作業を始める前にホークスの法被を着る。応援の稽古、な訳はなくて汚れ防止用です。何だかぜいたくな気分。(ファンの皆さん、ゴメンナサイ)



 黄色のペンキをスチロールの器に取り分け、まずは色の具合を探るため、素材に筆を下ろしゆっくりと動かす。付き具合は―鈍い。それではぐいっ、ぐいっ、やや大胆に走らせた。素材の地肌が透けて見えそう。色が軽く乗っかっている感じ。1度目はこんなものか。終わってみると指まで黄色で塗っていた。

●2日目
 ペンキとは粘りがあるなと知る。前日塗った部分が灰色がかっていた。塗りにむらがあるためだそうだ。それ以上に側面が問題。レーザーで焼いた黒い部分がほとんど塗り潰せていない。塗り方2度目に期待を込める。しかし手ごわそうだぞ、これは。
 最初に筆に付けるペンキの量がつかめない。付け過ぎず、伸ばすようにと指導を受けた。むらを無くすためつい多めに付けたくなる。それが後で厄介な事態を招くとは、この時は想像していなかった。

●3日目
 ちょんちょん、すーっ、さっさっさっ。いったい何でしょう。答え、筆使いです。あれこれ動かし方を試してむら防止に有効なやり方を探しているのです。
 今日は何度も飾りを床に落とした。その度に表面を確認し、ゴミがふちゃくしていたらつまようじ取り除いた。重ね塗りしても側面に下地が浮き出ている。表面も色合いが落ち着かない。ざわざわと色が騒いでいる

 帰り際、メンバーから言われ、法被の脱ぎ忘れに気付く。実は毎日、このうっかりを仕出かしている。初日など帰宅途中に気付き、慌てて事業所に戻った。


・4日目
 重ね塗りは3度目に入っている。太い筆がむら防止にはいいかもと細い筆と併用してみた。塗った直後はうまくやれたように見えるが、乾くと粗が目立つ。注意するのはそれだけではない。表面に土手が出来て困る。ペンキの付け過ぎの副産物だ。その名の通り、細く盛り上がったペンキの固まり。後で処置が必要だ。
 作業の途中、気分一新のつもりで何度か筆を洗う。ティッシュで水気をふき取り、さて、という気分で椅子にすわり直す。



<続く>
by toshi  


Posted by わくワーク館 at 14:32Comments(0)

2017年10月27日

木肌いとしや

木工品の注文が入った。
それっ。
とばかりに事業所のスタッフ&メンバーが、わくワーク館の職人たちが仕事場に集結。
するとたちまち、
うぃーん
工作の音を事業所に響かせ、作業が始まった。
その力強さと音量に、ふと頼もしさを感じる。
ちゅーん
室内を、そっとのぞいてみた。
皆無駄のない動き。
材料を切って、
ビスで接合し、
ボンドでくっ付け、
機械で、そして紙やすりで磨いて、磨いて、また磨く。
熟練の手付きが自在に木材を動かし、次第次第に形にしていく。

数日間機械の音を響かせた末、役目を果たし、皆仕事場から元の場所に戻っていった。
静かになった空間。そこに残されていたもの。
眼光に近寄り難い程の厳しさを漂わせ、職人たちが生み出したもの。
それは色白で、すべすべの肌を持ち、見つめていると流し目を送ってくるんです。
何やら他のものを連想しそうだが、実際木材は別の物に変身していた。
なめらかさを生み、周囲に振りまく心地よい什器に。
触ると、こそばゆさを感じた。

※文中の流し目は <流れるような木目> のことです。念のため。

【by toshi】






  


Posted by わくワーク館 at 14:35Comments(0)

2017年10月16日

ここはどこ

事業所の前の道を南に数分歩くとどんたくのパレードが行く明治通り。

その2か月後、前の道を今度はオイサオイサ、力水を浴びながら山笠が走る。face092階特等席から見物。

中秋の頃、櫛田神社のおくんち行列がこの周辺を音楽の伴奏と共に練り歩く。古式ゆかしく、静々と。

博多灯明ウォッチング。地元手作りのイベント。多くの灯明が奈良屋から古門戸一帯を幻想の空間にしてくれる。icon89

意識するしないは別にして、わくワーク館の環境を一言で言えば、≪博多の中にある作業所≫でしょうか。
旧事業所(かみや)からの引っ越しも、同じ通りを少し移動しただけ。
ひょっとしてここらに縁があったのかも。

秋はもう一つ。少し足を延ばした上川端商店街でせいもん払い。11月です。
北に数分歩くと、師走の国際マラソンでランナーが力走する那の津通り。icon16
そこからは大相撲九州場所の舞台となる国際センターが目の前。

これはもうどっぷり福博やないね。せっかくやけん、意識するか、自分のおる場所ば。九州有数の歓楽街の中洲も遠くないし……ってこれ以上話を進めると、話がそれそうなので、今回はここまで。face15
 【by toshi】


  


Posted by わくワーク館 at 14:13Comments(0)

2017年10月03日

仕込み作業.②

  前回に続きもう一つ、仕込みを紹介します。
  ツリーにかたどった台紙に丸い紙を配置していく丸貼り という作業です。紙とはいってもごく小さい点のようなものです。(写真に注目。硬貨の穴も通る小ささ) 
  この丸い紙が模様になります。台紙1枚につき4~5個、見た目のバランスも考えながら1枚1枚ピンセットでつまみ、貼り付けていきます。するとのっぺらぼうだった台紙が飾りらしく彩られていきます。
 金属の道具を動かして、ミリ単位の材料を慎重にくっつける。完成した時は、よしオペ完了、詰めていた息をはきながらそんな気分になった。

  こういう細かい作業を経て作られていくこの飾り、出荷は不確定とか。だから作業所内の引出しでお披露目の日まで待機中です。
  【by toshi】


  


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2017年09月21日

仕込み作業

 今取り組んでいるツリーの飾り。正式には紙ツリーといい、その名の通りクリスマス用品です。まーだ残暑ギンギンのこの時期から、年末の風物詩の準備に取り掛かっている。間際になって慌てない作り置き、先のための仕込みです。とはいえ最初は早いなぁと戸惑いました。 大きさの異なる紙をそれぞれ半分に折り、糊付けし、5枚組みにしてヒモを通す。平面なのでどんな飾りになるのか想像も付かない。それが組み上がり、立体の紙ツリーとなった姿を目にすると、へぇ、こうなるのか、ふーん、と思わず見入った。果たしてどういうきっかけで発案出来たのか、不思議です。 【by toshi】----------------------------------------------------------
  


Posted by わくワーク館 at 10:26Comments(0)

2017年09月19日

今日の作業

本日の作業報告
①.ツリーの飾りの点検。作業中は気付かなかった糊の付け過ぎのため失敗作が多い。
②.ツリーのセット組み。ヒモをセットに通して結ぶ、その際の締め方が難しい。どうしても緩くなる。慣れるまで頑張ろう。  


Posted by わくワーク館 at 14:32Comments(0)

2017年08月24日

サポステから来ました!

福岡若者サポートステーション(サポステ)から職業訓練として来ましたTといいます。

初めてでしたのでとても不安でしたが、みなさんがとても気さくに話しかけてくれて楽しく作業することができました。
5日間という短い間でしたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。

Yさんの作られた作品と今日のお昼のメニューを載せます。



とても綺麗な作品です。それにつるつるのすべすべで手触りも凄いですよ!
鶏が一番のお気に入りです。



  


Posted by わくワーク館 at 14:34Comments(0)

2017年07月27日

職業訓練で来ました。

福岡若者サポートステーションの職業訓練(ジョブトレ)で来ましたHです。

こちらで、ブログの記事を作成する際のマニュアル作りと、
ペンギンの足型を鉛筆でなぞり切り抜くことを主にしました。
自分が手伝ったことで喜んでいただけて、私もうれしかったです。

短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました。




こちらの2つの絵はわくワーク館で働かれているKさんの作品です。





  


Posted by わくワーク館 at 14:06Comments(0)

2016年09月16日

東急ハンズ博多店4階 展示販売.  ワークショップのお知らせ

9月9日から9月25日まで 東急ハンズ博多店4階でわくワーク館の商品の一部が展示販売されています。

昨年の福岡デザインアワードで入賞したTu-Na-Guのおてがみハウス. コインハウス ボックスハウス
Tu-Na-GuはNPO福岡デザインリーグさんと一緒に開発しました。 わくワーク館で10年来愛されてきた工作キット.ハウスボックスをよりメッセージが伝わるようにブラッシュアップしたものです
わくワーク館の歯車シリーズから観覧車とTeaGup  わくワーク館 ミニシリーズから ミニSLとミニキッチンです
売り切れ御免ですのでお早めに!

9月17日(土).18日(日)19日(月)24日(土)25日(日)と無料の工作体験のプレゼントおよび商品を買っていただいた方にはご希望により その場でいっしょに作ったり装飾のお手伝いをわくワーク館のものつくりスタッフが行います
どうぞ 東急ハンズ博多店4階に足をお運びください
  


Posted by わくワーク館 at 11:44Comments(1)

2016年06月16日

6月にゆめタウン博多にて第4回ワークショップを行いました

梅雨の時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は第四回ワークショップを開催したのでレポートいたします。

今回は整理箱を作りました。



今回のワークショップも始まる前から定員に達する事ができ

嬉しく思います。




子ども達も、シールを使い自分の名前を作ったり

難しい部分もきちんとスタッフさんやお父様お母様に聞くなど

一生懸命励んでおりました。

いい作品がたくさん出来ましたので

見ているこちらも大満足に終える事が出来ました。

ありがとうございました






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ご希望の方はお問い合わせ下さい。

〒812-0029
福岡市博多区古門戸町5番17号

TEL / 092-263-6676 FAX / 092-263-3053



  


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2016年05月13日

5月にゆめタウン博多にて第3回ワークショップを行いました

最近雨が降る日が多くなっていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は第三回ワークショップを開催したのでレポートいたします。

今回は動く電車を作りました。




今回のワークショップではうれしい事に

受け付けが始まる前から人が並び

好評につき、定員に達しました。


更にキットを買いたいという嬉しい声も上がりました。

皆様のおかげで今回も好評に終える事が出来た事を

嬉しく思います。ありがとうございました。


ご希望の方はお問い合わせ下さい。

〒812-0029
福岡市博多区古門戸町5番17号

TEL / 092-263-6676 FAX / 092-263-3053




  


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2016年04月13日

わくワーク館 商品のご紹介 ポストカード編

日に日に暖かくなりつつありますが

いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はわくワーク館で販売している商品の一つ

ポストカードについて紹介いたします。



わくワーク館のメンバー達が心を込めて描いた絵を

ポストカードとして販売しております。

画像では3種類の紹介のみですが

現段階で5種類販売しており今後も種類を増やしていく予定です。




近頃はお手紙を知り合いに書いて送るという習慣は

無くなりつつありますが

これを機会に久々に両親や友人にポストカードを送るのは

いかがでしょうか。

ご来店お待ちしております。



  


Posted by わくワーク館 at 13:58Comments(0)

2016年04月12日

ご要望に応じ ネームプレートや看板 作ります!!

日中と夜の気温差が激しい日々ですが

いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は店舗の商品の紹介をさせて頂きます。

今回はこちらのアルファベット文字と




プレートの紹介をさせて頂きます。




こちらのプレートとアルファベット文字を使うと

このように自分でオリジナルの看板を作る事が出来ますし



別の物と組み合わせることも出来るので夏休みの工作課題にも応用できます。




是非、一度お店に足を運んで商品に触れてみて下さい。

お待ちしております。







  


Posted by わくワーク館 at 14:02Comments(0)

2016年04月08日

再掲載「こいのぼりを作ろう!」ワークショップ開催のお知らせ

春の嵐も過ぎて日に日に温かくなってきましたね。

さて、前回の記事に書いた「こいのぼりを作ろう!」への問い合わせが多かったため

再度、掲載させて頂きます。




わくワーク館スタッフが作り方をお教えしますので安心してご参加下さい。

ご応募お待ちしています
  


Posted by わくワーク館 at 12:14Comments(0)

2016年04月07日

「こいのぼりを作ろう!」ワークショップ開催のお知らせ

わくワーク館では3月から第一土曜日に

ゆめタウン博多の2階フードコーナー近くで開催されている

「遊びの学校」のコーナーにてワークショップを開催させて頂いておりますので

その紹介をさせて頂きます。



4月は「こいのぼりを作ろう!」を開催させて頂きました。

完成すると置物として飾ることができます。




キットの中にパーツが入っており

それを背景の台座に貼り付けて完成させます。






次回の開催は5月7日の「動く電車を作ろう!」になります。

先着40名限定となっておりますので当日はお早目にお越しください。



また、4月のワークショップの好評の声にお応えして

わくワーク館こもんどで4月の第三、第四土曜日に

ワークショップを行います。

場所は以下の地図でご確認お願いいたします。




時間は10時~、13時~の二回で材料費は650円になります。

先着10名様まで、お電話での予約受付となります。


電話番号、住所はこちら 

TEL:092-263-6676

住所:福岡市博多区古門戸町5-17


ご参加、お待ちしております。

  


Posted by わくワーク館 at 13:46Comments(0)

2016年04月07日

3月にゆめタウン博多にて第一回ワークショップを行いました

久々の更新となりました。桜が舞う美しい季節になりましたね。

さて、わくワーク館では3月から第一土曜日に

ゆめタウン博多の2階フードコーナー近くで開催されている

「遊びの学校」のコーナーにてワークショップを開催させて頂いておりますので

本日はその紹介をさせて頂きます。



「遊びの学校」では毎週何らかのワークショップが開催されていますが

第一土曜日にはわくワーク館が心を込めて作った工作キットを用いて

親子で工作をするワークショップとなっております。


3月は「ハウスボックスを作ろう!」を行いました。



多くのご家族の方々の参加、ありがとうございました。


  


Posted by わくワーク館 at 13:45Comments(0)

2016年01月16日

第3回福岡県「まごころ製品」大規模販売会2 福岡三越9階催物会場にて

今回の大規模販売会では初めてのぬいものキット(古布の再利用)を出してます。

以前から寄付でいただいた古着物を再利用してミニチュア着物、小物などを作ってました。
そして今回はボランティアの方々からご意見をもらい、古着物を再利用した着物ポーチ、超Miniバックのぬいものキット2種を作りました。




着物ポーチ(見本)
ハンカチとポケットティッシュの入るサイズとなってます。


超Miniバック(見本)
携帯が入るサイズです。

ぬいものキットではわくワーク館で作った木の金具と裁断した古布と説明書が入ってます。
木の金具と古布に温かみを感じてほしいと思い作りました。

今回の大規模販売会の一番の目玉商品

「ぬくもり」



一つ一つ心をこめて磨いて、作った一点ものです。
手にぬくもりを感じてほしいと思い製作しました。

是非「わたしのこころ」を探してみてください。


第3回福岡県「まごころ製品」大規模販売会

平成28年1月20日(水)~1月24日(日)

午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)

福岡三越9階=催物会場
福岡市中央区天神2丁目1-1  


Posted by わくワーク館 at 15:39Comments(0)